S大藤が丘病院へ、1ヶ月の静養期間を経て診察に行く。
本人のヒアリングでは、1ヶ月運動量を極端に落とした(ほぼ通常生活のみ)が、症状は改善していない。診察でも、股関節の隙間が(エコー検査で)通常6mm程度に対し、7.8mmあり大きめとのことであるが、痛くない左側も同様の数値であり、この数値から診断はできず。又、本日2ヶ月ぶりに股関節のレントゲンを撮影したが、大腿骨頭部の変形・変色(レントゲンでも色合いが変わって現れる)はない。
以上から、一般的に多く見られる成長による単純性股関節炎、ペルテス病、大腿骨頭辷り症などと一致する要素が無い。*骨には異常が無い。
ということで、骨ではない要素の検討に入るとのこと。
このようなケースで、過去に血液検査を行なったところ、白血病が判明した。という事例もあり。
とにかく、病名を特定したい、という気持ちが親としても強いため血液検査に合意。
最終的には、股関節が元々他人より柔軟性に欠けており、痛みが出やすいという診断になるような気がしますが、准教授の裁量に期待したいところです。
*研究材料にされているのは仕方ありませんが。
リハビリを検討する準備をしましょうか。