朝からバタバタと、子供たちを小学校に送り出してから、職場に健康保険限度額申請の認定書取りに行き、病院経由保育園に届けてから、退院の迎えに行ったが、退院時間11時に遅刻。おかあさんからひどく怒られる。
でもまあ、無事退院できて何よりです。
病院の昼食とおとうさんが作ったお弁当を食べながら、面会室で片時の団らん。
おかあさんのおかげで、何年かぶりの夫婦水入らず。
良い機会になりました。
でも、入院費の支払いは大変ですね。健康保険限度額申請をしていない人は、何十万も立て替え払いをしていました。カードが使えるようになったとしても、使える制度は使った方が良いですよ。
2008年12月19日金曜日
手術当日
子供たちと両親で手術の立ち会いに。
おかあさんは、気持ちの整理ができたようであった。
8時頃病室に神山先生みえる。
手術前に先生から手術の危険性の説明と同意書の行った。
(前日に行うらしいが、病院に行かなかったので当日になった。)
とにかくよろしくお願いします。ということだけを伝えた。
子供たちもよろしくお願いします。と
「わかりました」とはっきりした返事で、こちらは気持ちが少し落ち着きました。
9時病室から、手術室まで一緒に移動する。
麻酔1時間、手術1時間、覚醒迄1時間で12時頃までの予定。
**無事終わりますように**
待合室にて待機。朝早かったので、これから朝ご飯。みんな売店で思い思いの物を買う。
予定より早く11頃前に手術終了の連絡を受ける。
親族説明室にて手術の状況について報告を先生から受ける。
手術は成功、ノウホウは梅干し大のピンク色で、弾力性がある袋?でした。
じいちゃんの肺がん腫瘍とは、明らかに異なっており、先生もおそらくノウホウで間違いないでしょう。
とのこと、ただし、病名確定は精密検査の結果による。
みんなでお礼を述べ、再び待合室にて、おかあさんの帰りを待つ。
12時前に戻ってくる。意識は戻っておりお互いほっとしました。
点滴、ドレン、心電図計等を付けナースセンター隣の個室にて引き続き入院。
ひとまず安心。
おかあさんは、気持ちの整理ができたようであった。
8時頃病室に神山先生みえる。
手術前に先生から手術の危険性の説明と同意書の行った。
(前日に行うらしいが、病院に行かなかったので当日になった。)
とにかくよろしくお願いします。ということだけを伝えた。
子供たちもよろしくお願いします。と
「わかりました」とはっきりした返事で、こちらは気持ちが少し落ち着きました。
9時病室から、手術室まで一緒に移動する。
麻酔1時間、手術1時間、覚醒迄1時間で12時頃までの予定。
**無事終わりますように**
待合室にて待機。朝早かったので、これから朝ご飯。みんな売店で思い思いの物を買う。
予定より早く11頃前に手術終了の連絡を受ける。
親族説明室にて手術の状況について報告を先生から受ける。
手術は成功、ノウホウは梅干し大のピンク色で、弾力性がある袋?でした。
じいちゃんの肺がん腫瘍とは、明らかに異なっており、先生もおそらくノウホウで間違いないでしょう。
とのこと、ただし、病名確定は精密検査の結果による。
みんなでお礼を述べ、再び待合室にて、おかあさんの帰りを待つ。
12時前に戻ってくる。意識は戻っておりお互いほっとしました。
点滴、ドレン、心電図計等を付けナースセンター隣の個室にて引き続き入院。
ひとまず安心。
2008年12月18日木曜日
2008年12月16日火曜日
手術前説明
前回の精密検査結果、および検査手術(術式)に関する説明を聞く。
1.精密検査結果について
以前同様液体状の物を含むノウホウである。(悪性ではなさそう)
2.医学指導書による見解
見つかったら手術をして病名を確定する。(検査手術)
ということになっている。
3.患者数
市立病院で、肺関係100件/年 内、従隔腫瘍に関し約10件、後従隔に関し2~3件、この中で今回のように後従隔嚢胞に関する物は、年間1件あるかないか。
である。心配であれば、他の有名な先生に診察を受ける。(セカンドオピニオンを勧められる。)
4.術式
胸腔鏡による摘出手術。
麻酔は全身麻酔、麻酔科と連携し、人工呼吸器の動きを調整しながら、右側の肺の動きを止める。(左の肺だけで呼吸する)
右脇腹に1~2cmの穴を開けて内視鏡を入れる、右肺から空気を抜く(つぶす)と、患部が見える予定。
マジックハンド用の穴を二カ所(左右手用)あけて、ノウホウを摘出する。(ノウホウは内容物を入れたままで取り出す)
5.技量
神山医師曰く、どうタイプの手術経験10例程度有り、本人としては技術的に問題ないと考えている。
6.術後の予定
1週間程度で退院
1週間程度自宅療養
抜糸してぼちぼちリハビリをする。
以上の内容説明を受け、前向きにお願いすることにした。
1.精密検査結果について
以前同様液体状の物を含むノウホウである。(悪性ではなさそう)
2.医学指導書による見解
見つかったら手術をして病名を確定する。(検査手術)
ということになっている。
3.患者数
市立病院で、肺関係100件/年 内、従隔腫瘍に関し約10件、後従隔に関し2~3件、この中で今回のように後従隔嚢胞に関する物は、年間1件あるかないか。
である。心配であれば、他の有名な先生に診察を受ける。(セカンドオピニオンを勧められる。)
4.術式
胸腔鏡による摘出手術。
麻酔は全身麻酔、麻酔科と連携し、人工呼吸器の動きを調整しながら、右側の肺の動きを止める。(左の肺だけで呼吸する)
右脇腹に1~2cmの穴を開けて内視鏡を入れる、右肺から空気を抜く(つぶす)と、患部が見える予定。
マジックハンド用の穴を二カ所(左右手用)あけて、ノウホウを摘出する。(ノウホウは内容物を入れたままで取り出す)
5.技量
神山医師曰く、どうタイプの手術経験10例程度有り、本人としては技術的に問題ないと考えている。
6.術後の予定
1週間程度で退院
1週間程度自宅療養
抜糸してぼちぼちリハビリをする。
以上の内容説明を受け、前向きにお願いすることにした。
2008年12月15日月曜日
健康保険限度額適用申請証
医療費も大きくなってきます。H19-04より、70歳未満の方の入院等に係る高額療養費の支払の特例(いわゆる現物給付化)が実施されました。<健康保険・船員保険>
これにより、医療費を立て替えて後で戻してもらうということでなく、限度額以上支払うことが無くなります。但し、事前申請が必要です。資金繰りが出来なくなると、又違う悩みを抱えることになります。有効に活用してみては。
これにより、医療費を立て替えて後で戻してもらうということでなく、限度額以上支払うことが無くなります。但し、事前申請が必要です。資金繰りが出来なくなると、又違う悩みを抱えることになります。有効に活用してみては。
2008年12月12日金曜日
手術に向けた精密検査
造影剤を使用しての精密検査。
造影剤の成分がわかりませんが、全身が熱くなったようです。
該当箇所が特定されているため、目的部に対しいろんな角度(通常の検査では実施しない撮影要領だったようです。)
検査結果と最後の問診は、次週12/16。撤去し易い状況であると良いのですが。
造影剤の成分がわかりませんが、全身が熱くなったようです。
該当箇所が特定されているため、目的部に対しいろんな角度(通常の検査では実施しない撮影要領だったようです。)
検査結果と最後の問診は、次週12/16。撤去し易い状況であると良いのですが。
2008年12月8日月曜日
質問事項
不安を少しでも解消するための質問
医長との問診
1.病名
従隔膜嚢胞(粘性のある液性成分が溜まっていると思われる)
心臓背面の脊椎右側であり、予想できる病名としては、気管支原性嚢胞、心膜嚢胞、食道原性嚢胞があり、心膜嚢胞の手術が一番簡単である。(水ぶくれ上になっていることが多い)今回の位置的には、食道からは離れており、気管支・心膜の可能性が高い。
2.取扱件数(発生事例)
当院の胸部の手術件数が年間約90件 *主は肺がん
縦隔腫瘍が約1割
嚢胞がそのうちの1割
(扱いとしては珍しい)
3.手術方法
内視鏡による胸腔鏡手術
患部が検査できない場所にある為、検査をかねて手術を行う。
現状悪性ではなさそうであるが、悪性に変化する事例もある為、基本的には診断かねて外科的に削除する。(嚢胞の為、破れる事がある。)
4.手術体制
呼吸器外科の医師3名による手術。
執刀医は神山先生。
5.手術実績(実施件数)
2項参照
6.手術難度(リスク)
今回のケースは、交通事故と同じ程度。
手術しないリスクより、手術のリスクのほうが小さい。
7.万が一の対応
8.こちらで準備すること
9.リハビリ含めた全体スケジュール
12/12 精密検査
12/16 問診
手術前入院
12/19 手術
経過を見て1週間から10日で退院予定
30分近くのやり取り、外科の方の問診は時間が読めませんね。
でも、一番大切なことは、納得するまで聴くことでしょう。
医長との問診
1.病名
従隔膜嚢胞(粘性のある液性成分が溜まっていると思われる)
心臓背面の脊椎右側であり、予想できる病名としては、気管支原性嚢胞、心膜嚢胞、食道原性嚢胞があり、心膜嚢胞の手術が一番簡単である。(水ぶくれ上になっていることが多い)今回の位置的には、食道からは離れており、気管支・心膜の可能性が高い。
2.取扱件数(発生事例)
当院の胸部の手術件数が年間約90件 *主は肺がん
縦隔腫瘍が約1割
嚢胞がそのうちの1割
(扱いとしては珍しい)
3.手術方法
内視鏡による胸腔鏡手術
患部が検査できない場所にある為、検査をかねて手術を行う。
現状悪性ではなさそうであるが、悪性に変化する事例もある為、基本的には診断かねて外科的に削除する。(嚢胞の為、破れる事がある。)
4.手術体制
呼吸器外科の医師3名による手術。
執刀医は神山先生。
5.手術実績(実施件数)
2項参照
6.手術難度(リスク)
今回のケースは、交通事故と同じ程度。
手術しないリスクより、手術のリスクのほうが小さい。
7.万が一の対応
8.こちらで準備すること
9.リハビリ含めた全体スケジュール
12/12 精密検査
12/16 問診
手術前入院
12/19 手術
経過を見て1週間から10日で退院予定
30分近くのやり取り、外科の方の問診は時間が読めませんね。
でも、一番大切なことは、納得するまで聴くことでしょう。
2008年11月4日火曜日
2008年10月31日金曜日
2008年10月16日木曜日
2008年10月15日水曜日
2008年10月14日火曜日
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