2008年12月25日木曜日

退院

朝からバタバタと、子供たちを小学校に送り出してから、職場に健康保険限度額申請の認定書取りに行き、病院経由保育園に届けてから、退院の迎えに行ったが、退院時間11時に遅刻。おかあさんからひどく怒られる。
でもまあ、無事退院できて何よりです。
病院の昼食とおとうさんが作ったお弁当を食べながら、面会室で片時の団らん。
おかあさんのおかげで、何年かぶりの夫婦水入らず。
良い機会になりました。

でも、入院費の支払いは大変ですね。健康保険限度額申請をしていない人は、何十万も立て替え払いをしていました。カードが使えるようになったとしても、使える制度は使った方が良いですよ。

2008年12月19日金曜日

手術当日

子供たちと両親で手術の立ち会いに。
おかあさんは、気持ちの整理ができたようであった。
8時頃病室に神山先生みえる。
手術前に先生から手術の危険性の説明と同意書の行った。
(前日に行うらしいが、病院に行かなかったので当日になった。)
とにかくよろしくお願いします。ということだけを伝えた。
子供たちもよろしくお願いします。と
「わかりました」とはっきりした返事で、こちらは気持ちが少し落ち着きました。
9時病室から、手術室まで一緒に移動する。
麻酔1時間、手術1時間、覚醒迄1時間で12時頃までの予定。
**無事終わりますように**
待合室にて待機。朝早かったので、これから朝ご飯。みんな売店で思い思いの物を買う。

予定より早く11頃前に手術終了の連絡を受ける。
親族説明室にて手術の状況について報告を先生から受ける。
手術は成功、ノウホウは梅干し大のピンク色で、弾力性がある袋?でした。
じいちゃんの肺がん腫瘍とは、明らかに異なっており、先生もおそらくノウホウで間違いないでしょう。
とのこと、ただし、病名確定は精密検査の結果による。
みんなでお礼を述べ、再び待合室にて、おかあさんの帰りを待つ。

12時前に戻ってくる。意識は戻っておりお互いほっとしました。
点滴、ドレン、心電図計等を付けナースセンター隣の個室にて引き続き入院。

ひとまず安心。

2008年12月18日木曜日

入院

明日の手術に向けて入院する。
前日入院時間に関する連絡有り。(10:00入院)
仕事の関係もあり、おかあさんとは駅で別れる。

夕方、子供たちを連れて、お見舞いに行く。
田舎から両親が上京一緒に自宅に帰る。

面会室からは羽田空港が見えるきれいな病室。
あまり言葉もかけられず帰宅する。

明日が良い日になりますように。

2008年12月16日火曜日

手術前説明

前回の精密検査結果、および検査手術(術式)に関する説明を聞く。

1.精密検査結果について
以前同様液体状の物を含むノウホウである。(悪性ではなさそう)

2.医学指導書による見解
見つかったら手術をして病名を確定する。(検査手術)
ということになっている。

3.患者数
市立病院で、肺関係100件/年 内、従隔腫瘍に関し約10件、後従隔に関し2~3件、この中で今回のように後従隔嚢胞に関する物は、年間1件あるかないか。
である。心配であれば、他の有名な先生に診察を受ける。(セカンドオピニオンを勧められる。)

4.術式
胸腔鏡による摘出手術。
麻酔は全身麻酔、麻酔科と連携し、人工呼吸器の動きを調整しながら、右側の肺の動きを止める。(左の肺だけで呼吸する)
右脇腹に1~2cmの穴を開けて内視鏡を入れる、右肺から空気を抜く(つぶす)と、患部が見える予定。
マジックハンド用の穴を二カ所(左右手用)あけて、ノウホウを摘出する。(ノウホウは内容物を入れたままで取り出す)

5.技量
神山医師曰く、どうタイプの手術経験10例程度有り、本人としては技術的に問題ないと考えている。

6.術後の予定
1週間程度で退院
1週間程度自宅療養
抜糸してぼちぼちリハビリをする。

以上の内容説明を受け、前向きにお願いすることにした。

2008年12月15日月曜日

健康保険限度額適用申請証

医療費も大きくなってきます。H19-04より、70歳未満の方の入院等に係る高額療養費の支払の特例(いわゆる現物給付化)が実施されました。<健康保険・船員保険>
これにより、医療費を立て替えて後で戻してもらうということでなく、限度額以上支払うことが無くなります。但し、事前申請が必要です。資金繰りが出来なくなると、又違う悩みを抱えることになります。有効に活用してみては。

2008年12月12日金曜日

手術に向けた精密検査

造影剤を使用しての精密検査。
造影剤の成分がわかりませんが、全身が熱くなったようです。
該当箇所が特定されているため、目的部に対しいろんな角度(通常の検査では実施しない撮影要領だったようです。)
検査結果と最後の問診は、次週12/16。撤去し易い状況であると良いのですが。

2008年12月8日月曜日

質問事項

不安を少しでも解消するための質問
医長との問診
1.病名
 従隔膜嚢胞(粘性のある液性成分が溜まっていると思われる)
 心臓背面の脊椎右側であり、予想できる病名としては、気管支原性嚢胞、心膜嚢胞、食道原性嚢胞があり、心膜嚢胞の手術が一番簡単である。(水ぶくれ上になっていることが多い)今回の位置的には、食道からは離れており、気管支・心膜の可能性が高い。

2.取扱件数(発生事例)
 当院の胸部の手術件数が年間約90件 *主は肺がん
 縦隔腫瘍が約1割
 嚢胞がそのうちの1割
 (扱いとしては珍しい)
 
3.手術方法
 内視鏡による胸腔鏡手術
 患部が検査できない場所にある為、検査をかねて手術を行う。
 現状悪性ではなさそうであるが、悪性に変化する事例もある為、基本的には診断かねて外科的に削除する。(嚢胞の為、破れる事がある。)

4.手術体制
 呼吸器外科の医師3名による手術。
 執刀医は神山先生。

5.手術実績(実施件数)
 2項参照

6.手術難度(リスク)
 今回のケースは、交通事故と同じ程度。
 手術しないリスクより、手術のリスクのほうが小さい。

7.万が一の対応

8.こちらで準備すること

9.リハビリ含めた全体スケジュール
 12/12 精密検査
 12/16 問診
 手術前入院
 12/19 手術
 経過を見て1週間から10日で退院予定

30分近くのやり取り、外科の方の問診は時間が読めませんね。
でも、一番大切なことは、納得するまで聴くことでしょう。

2008年11月4日火曜日

検査結果

MRIの検査結果を、呼吸器内科で説明を受ける。
基本的に削除することを推奨するということで手術の手続きへ。
呼吸器外科へ案内され、症状の説明、従隔胞腫?(水膨れのような物と説明有り)
術式(腹腔鏡)、入院期間(1週間から10日)、基本的には悪性の疑い低い。
といった説明を受ける。
手術用のCT(増影剤使用)撮影に1ヶ月以上かかるため、CTの予定に合わせて、
血液検査等を行い、手術に備えることになった。
順調にことが進むことを祈るばかり。。。。

2008年10月31日金曜日

精密検査 MRI

MRIによる精密検査実施。
検査器の中で我慢すること30分。
結果説明は、11/4。
良い結果でありますように。

2008年10月16日木曜日

状況説明その1

借り出したCT画像フィルムを持って市立病院を再度訪れる。非常に込んでおり、予約時間を1時間以上超えてやっと問診へ。
親指の先程の腫瘍の陰が映っている。背骨の右より心臓側(前側)の場所であり、MRIを取った後また検討する予定。肺の陰は、かつての炎症の跡のため、気にする必要なし。又、腫瘍についても一刻も早く対応する必要はなさそうとのこと。

2008年10月15日水曜日

CT画像の借り出し

複製を作るのは、1日で可能ということで、翌日受取にいく。@420円(税込み) ×6枚。お金もかかる。

2008年10月14日火曜日

市立病院へ行く

精密検査結果を持って、市立病院へ行く。そこの現実は、長い階段の始まりでした。
CTの予約に時間がかかるということですので、検査機関からフィルムを持ってくることにする。ということで、検査機関に申し込みに行く。

2008年10月9日木曜日

再検査結果通知

合格通知のように機械的に検査が送られてくる。再検査にいって再検査必要.......

2008年10月1日水曜日

再検査実施

健康診断の結果に基づき、検査機関にて胸部CTを実施。