前回の精密検査結果、および検査手術(術式)に関する説明を聞く。
1.精密検査結果について
以前同様液体状の物を含むノウホウである。(悪性ではなさそう)
2.医学指導書による見解
見つかったら手術をして病名を確定する。(検査手術)
ということになっている。
3.患者数
市立病院で、肺関係100件/年 内、従隔腫瘍に関し約10件、後従隔に関し2~3件、この中で今回のように後従隔嚢胞に関する物は、年間1件あるかないか。
である。心配であれば、他の有名な先生に診察を受ける。(セカンドオピニオンを勧められる。)
4.術式
胸腔鏡による摘出手術。
麻酔は全身麻酔、麻酔科と連携し、人工呼吸器の動きを調整しながら、右側の肺の動きを止める。(左の肺だけで呼吸する)
右脇腹に1~2cmの穴を開けて内視鏡を入れる、右肺から空気を抜く(つぶす)と、患部が見える予定。
マジックハンド用の穴を二カ所(左右手用)あけて、ノウホウを摘出する。(ノウホウは内容物を入れたままで取り出す)
5.技量
神山医師曰く、どうタイプの手術経験10例程度有り、本人としては技術的に問題ないと考えている。
6.術後の予定
1週間程度で退院
1週間程度自宅療養
抜糸してぼちぼちリハビリをする。
以上の内容説明を受け、前向きにお願いすることにした。