2/1朝から体調下降気味、昼から腹の痛みのため、尻手Cにて胃腸薬を処方される。
(かなり具合悪い)深夜痛みが改善されない為、数年振りの大雪の中0時過ぎ済生会T部病院へ、問診、尿、血液検査でも診断付かず、内臓CTを実施。そこで初めてかなり悪化した虫垂炎の可能性が発覚(触診で痛みを訴えなかった為)救急外来にて点滴をしながら満室のベッドが空くのを待つ。2~3日前に自転車乗ってて感じた違和感か発病では?(救急医コメント)かあちゃんの痛みに対する強さが裏目か?
朝小学校へ子供たちを送り出すとともに、Hちゃんを連れに一時帰宅。
9時前から救急外科の若い女医から手術の概要、同意等のヒアリングを受ける。
*ここで分かったのも何かの縁と思い、病院内スタッフのケバさや態度に疑問はあったが手術を決意。(熟考する余裕はなかった。)
11時頃病室(空きがなく割り増し料金の個室)へ(10時退院)14時~1時間程度の手術と話され芭菜子が居たので一時帰宅。ところが、一時間繰り上がり13時スタートとなり手術前に間に合わず。
お母さんごめんなさい。PHSを預けられ待合室で待機するも、意外と時間がかかり15時11分手術終了の連絡あり。虫垂炎としては巨大で一部黒っぽい化膿があり(他はピンク色)少し膿が出ていた。摘出物は通常の虫垂と異なるので病理検査に出すとのこと。
主治医は救急外科の守屋女医(インターンか?後から確認できたが後期研修医のよう)腹内は膿が出ていたので洗浄し縫合したとのこと。痛みは強い様で、前回の内視鏡手術より痛がり方が大きい。17時頃洋太郎、日菜子が自転車で見舞いに、長野のばあちゃんも同じ頃到着する。
お父さんを残し皆さん帰宅する。20時頃から少しずつ眠れるようになる。明け方少しゆっくり出来た様子。6時頃子供達を起こしに一度帰宅する。