大震災発生から1週間経過し、復興への兆しが見え始める。
NHKTV放送は昨日土曜日から朝の連ドラ「てっぱん」を再開、24時間体制の被災状況報道がニュース時間を中心とした通常に近い番組編成に戻ってきている。
現地も自衛隊が物資輸送ルートの確保を早々に完了し、流された橋を仮設したり、仮設銭湯設置したり目覚ましい活躍を見せる。(自衛隊のすごさを改めて認識させられた。)
自治体も仮設住宅の建設に着手、郵便事業再開等々絶望から現実を受け止め生きるための動きが明確になってきた。
現在滞在中の入間市もガソリンスタンド渋滞がひどいがコンビニにおにぎり、お弁当が並ぶようになり日常生活への影響が少なくなってきたように感じる。
計画停電も3連休は実施しないようであり被災地以外もかなり落ち着くのではないかと思われる。