2015年1月28日水曜日

おやじ大腸内視鏡検査


1/22からの排便時下血が続き、1/27大腸の内視鏡検査を行うこととなった。
前日からの食事制限、9時受付・内蔵エコー検査ののち、9時半から下剤入り水溶液2Lを1時間半での経口摂取。(180ccを10分間隔で)
1時間後からの排出(7回目でほぼ透明な排便というかほとんど排尿)を経て13時までに検査できる腸内環境になる。
検査着(お尻が開いた紙パンツ、ちんちんは出ません)へ着替え、点滴の針(いまどき樹脂針なんですね)を打たれ順番待ち。
15時半から検査開始、左側をベットに付け膝を曲げた状況で、麻酔等3種類の注射を点滴部から注入。(液体がかなりしみるものあり。)
意識がある状態で、検査医と会話しながら検査開始。
とくにポリープ等はなし、出血原因は明確でないが、内痔核ではないかという診断。
*消化器では肛門を見ないそうで、外科・肛門科が対応するとのことです。
 また、内痔核は神経が無いので痛みは感じないようです。

検査後は点滴を受けたまま1時間ほど安静にし、その後診察を受けて終了。
丸1日の検査なかなか体力入りますね。
戻ってからのかみさんの夕食、いつもながら大変おいしくいただきました。

残念ながら、まだまだ働けるようです。